Interview
インタビュー
キャリアにリミットはない。
ポーラで広がった、私の可能性。
水戸 由香利 さん
グランドオーナー 2009年登録
POLA THE BEAUTY センター北店
外資系自動車ディーラーのショールーム勤務や他社化粧品販売の仕事を経験後、結婚を機に退職。子どもが2歳半のときにポーラの仕事と出会い、ビューティーディレクターとして活動をスタート。3年でマネージャーになり、現在はグランドオーナーとして、3店舗・60名以上のビューティーディレクターとともに、成長できるサロンづくりに取り組んでいる。
「合わなかったら辞めればいい」
やりたい気持ちに正直に飛び込んだ。
美容が好きで、トータルケアができる自宅サロンを開けたらいいなと思っていました。当時子どもが2歳半。専門学校も検討する中、求人広告で、働きながらスキルを習得できるポーラの存在を知ったんです。
面接で出てきたのは60代のオーナー。生き生きと働く人生の先輩の姿を目にして、「自分もこんな将来が描けるかもしれない」と強く惹かれました。
一主婦が急にできる仕事ではないと思いましたが、ポーラでは商品在庫を抱えるリスクもなかったので、まずはやってみようと飛び込みました。うまくいかなかったらその時考えればいい。家庭とのバランスを考えて、最初は9時から14時くらいの時間でスタートしました。
そんな軽い気持ちでの挑戦でしたが、毎日新しい発見のある仕事に夢中になっていきました。
自分の選択と積み重ねが、グランドオーナーへの道のりをつくった。
お客さまからの「ありがとう」という言葉が自信につながり、顧客数や売上が徐々に増加しました。しかし、一人での限界を感じ、チームづくりを開始。マネジメントの道を選びました。ポーラでは会社の研修がしっかりしていて、サクセスロードが見えやすいので、順調にステップアップしていくことができました。その過程で二人目の子どもも出産しましたが、年齢やライフイベントのタイミングでキャリアを失うことがない。自分の選択と積み重ねが形になるのが最大の魅力です。
グランドオーナーとして心に刻んでいるのは、「私の常識はみんなの非常識」。相手を知ることで自分の考え方の幅も広がります。丁寧なカウンセリングでお客さまを深く知ることと同じくらい、スタッフ一人ひとりと向き合う時間を大切にしています。
組織をつくる面白さがここに。
人間らしさがあふれる仕事。
組織として、複数の店舗で働く人たちを動機づけて心を動かし、ともに大きな目標へ向かうのは、個人ではできないこと。新人スタッフもお店の売上を気にしてくれたり、役職に関係なく、自分ごととして貢献してくれるスタッフには心から感謝しています。そこから生まれるエネルギーは想像以上。過去に出したことのない成果にもつながっています。お店も活気づき、お客さまも喜んでくれる。涙と感動のドラマみたいなことがリアルにあるんですよね。お互いに本音で意見を言い合えるからこそ、いいお店ができるのだと思います。
私たちには、素肌や身体を預けてくださるお客さまの信頼への責任があります。技術はもちろん、数あるポーラの中でもこのお店に来たいと思ってもらえる唯一無二の存在を目指したいです。
こういう働き方、人生の可能性があることを知ってほしい。
今の時代、習い事に通う方も多いですよね。ポーラでは、働きながら無料で学ぶことができ、最初は少ないとしても報酬を得ることができます。自分の頑張り次第で、「ありがとう」の数が増えるほど報酬が伸び、上限はありません。すぐそばには、ロールモデルとなる先輩たちもたくさんいます。全国表彰式に行くと、10代から100歳以上まで活躍している方がいるんです。年齢に関係なく挑戦し続ける姿にとても刺激を受けますね。
働き方が多様化していますが、ポーラには創業から約100年続く美容の知見と仕組みがあります。やりたいという気持ちがあれば、そこに近づくための努力を支える体制が整っている。ぜひ、素直な気持ちに従って挑戦してみてください。私のように、人生の可能性が広がるきっかけになるかもしれません。
1日のスケジュール
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09:00
出店して予約やカルテチェック
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09:30
朝礼
連絡事項やお客さまからの声の共有など
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10:00
接客、エステ
カウンセリング、エステ、ホームケアやメークのアドバイス
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12:00
休憩
昼食、スタッフとのコミュニケーション
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13:00
ミーティング、事務仕事
各店舗オーナーやマネージャーとのミーティング、SNSやブログ更新、キャンペーン企画、自店舗の在庫チェック
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17:00
エステ
最終のお客さまを接客
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20:30
閉店作業をして退店
※取材内容は2026年6月時点の内容です。